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憧れの人に、手を握ってもらえた。
ステージの上のあの人は、綺麗で可愛くてパワフルで輝いていた。私の“憧れ”そのものだった。
そんなあの人と目が合った。今だと思った。どうして私の手を握ってくれたのかはよくわからない。ただ、今だと思ったから手を伸ばした。そうしたら、私の左手にあの人の右手が触れていた。

小学生の頃、あの人を好きになった。
兄がくれたCDがそのきっかけ。当時とても売れた曲で、兄の彼女(現:奥さん)が好きだったこともあり、また、当時流行っていたアニメの主題歌だったので、私はすぐに夢中になった。
土曜の夜に寝たふりをして、こっそりあの人たちのラジオを聞いては流れる歌たちをカセットテープに録音して繰り返し聴いていた。
中学生になって、本格的に音源を集め始めた。話の合う友人も増えた。その頃に覚えた歌は今でもしっかり覚えている。ファッションもきっと、そこが原点。
あの人がソロ活動を始めてからは少し疎遠になったりもしたのだけど、どのタイミングだったのか、いつの間にかまたよく聴くようになっていた。その疎遠になっていた高校時代を経て、ライブに行くようになるのは大学生になってから。だからZEPPの経験はなくて、ホールツアーにしか参加したことがない。一番大きかったハコは大阪城ホールだった。

そして今年。今年のツアーにはもともと仙台の予定はなかった。震災の影響かもしれないし、違うかもしれないし、私はそこのところはよくわかってないのだけど。
ちょうど、期限が切れて自動的に退会になっていたファンクラブに再入会した直後に、そのお知らせはやってきた。仙台でライブ開催決定。それがこの奇跡の始まりだったのだな。
幾度となく通っているZEPPでのまさかの60番台。入場後、2列目にいた私たちの目の前のバーに現れた隙間。開演までに少しずつ押されて中央に近づいたこと。全部が繋がっている。あの場所にいなければ、こんな経験はできなかった。
私がいた場所はステージに向かって左側の最前列で、あの場所であの人が手を伸ばしたのは一度だけだった(中央付近では何度かあったよ)。その一度だけのあの瞬間に私を見て、私の手を握って戻っていった。すごい光景だった。
あの人の手の感触は絶対に忘れない。そして一緒にいてくれて、終演後泣き続ける私をずっと撫でてくれていた親友の手の温かさも絶対に忘れない。

YUKIちゃん、仙台に来てくれて本当にありがとう。
あなたは永遠に私の憧れの人です。ありがとう。
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好きすぎる。
好きすぎてハートが壊れそう。

いい歳して、何年も一緒にいて、それでもこんなに求めてしまう。
あのくちからあの言葉が聴きたくて、耳を澄まして待ってみたり。でもまだ聴けてないな。
好い加減、どうにかなってしまいそう。

私をころして全部あなたの中に取り込んでくれないかな。

好きな男の声が聞きたい。声だけでいいから。
今、心も身体も弱っている。とても淋しい。

ああ、そうだ。これだ。この気持ちだ。
「あの人からの連絡が来ない携帯電話なんて、要らない!」っていう。オレは乙女か。
何でだろう。とにかく気分が落ちている。色々な感情や考えが交錯して、落ち着かないでいる。私はどうしたらいいの?信じられないくらいに受け身な自分が、今ここにいます。

久しぶりのエントリに手が震える。うそうそ。
今夏は大変充実していた。職業柄、お盆休みがないので平日はほぼ毎日仕事をしていたけれど、それでも少しの休暇を使って県外の野外フェスに行ったりした。県内の野外フェスではキャンプもした。
大人って素晴らしい。周りの仲間たちに助けられ、支えられ、皆と共有した夏。一人では実現しないことが山ほどあった。人は一人では生きていけないとよく言うけれど、それは遊びにしたって同じこと。一人ではできない遊びがある。

本日はマキシマムザホルモンのとどのつまり東日本。

まつげエクステは、やはり、一ヶ月を待たずして最期を迎えた。

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