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毎日、日付印のインクで手が真っ黒になっている。
昔からそう。習字の時間はいつも手を汚していた。下手な証拠だ、とよく言われた。

今日は試験のあとで同期とランチ。話せば話すほど、みんな違う環境にいることがわかって面白い。大声で仕事の話をするなと言われているけれど、そんなこと知ったこっちゃない(ある程度レベルも機密性も低いお話だもの)。
肝心の試験は、「全力は尽くしました」とかそんな感じ。私の“全力”なんて高が知れている。試験時間90分のところを30分で会場を後にした。悩んでみたところで、からっぽの脳みそは答えを出せないのだから(ほぼフィーリングで解答)。そう考えると、試験よりも同期とお喋りしていた時間のほうが長いのだな。

久しぶりにピアスを買った。シンプルなもので、仕事中につけていても差し障りのなさそうなタイプ。髪の毛を結ぶことがほとんどないから見えないとは思うのだけど。

色々と新調したくて、通帳とにらめっこをする日々。
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明日は配属後初めての午後出勤。
午前中に資格試験があるというだけのことなので、朝から行動するという点では普段と然程変わりはないのだけど、それでも1時間は余裕ができる(心に余裕はないが)。

今だってこんな更新をしている暇はないのだけど、心理的リアクタンスがびしびし喚起されているようで。余計なことばかり思い付いて勉強が捗らないのである。

ちなみに“余計なこと”のひとつ。
携帯電話のメールアドレスを変更しようと思っていて、それならばいっそのこと新規で機種を買い替えようかと思い始めている。使用中の機種はだいぶ古いものだし、機種変更は金銭的に悩ましい。新規0円の機種を購入すれば、今の契約を解約するにあたり違約金がかかるとしても、総額5?6万の機種代よりはいいような気がするのだ。メールアドレスを変更しても、買い替えても、皆に連絡する(皆が登録する)手間は同じかなと思うわけで。さて、どうするかな。新しいメールアドレスもいくつか候補があって決めかねている。まぁどれでもいいのだけど(似たり寄ったりだから)。

そんなことを考えていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。
結論は明日以降に持ち越して、そろそろ勉強を再開。

駅ビルにて遭遇した高校の友人が買ってくれたポーチ(緑色のは部屋着のジャージ)。

「お金がない」と相変わらず喚く私に「お世話したくなるんだよね」と言う友人はどれだけ過保護なのだ。今も昔も変わらず大好きなのである。
このお揃いのポーチは大切かつ思い切り使うよ。

ここのところ、22時には寝てしまう。
やることはたんとあるのに何もできていない。正直、非常に困った状態。
以前、何気なく見ていたスペシャで流れてきた音楽に恋をした。

世界の終わり/虹色の戦争
http://www.youtube.com/watch?v=azjizTmQAgI

どうやらスペシャ4月度PowerPush!ということらしい。
その後忙しさもあってなかなか調べられずにいたのだけど、4月始めにアルバムが出ていたことを知り、タワレコにてそのアルバムを購入。久々のヒットである。「好きなタイプ」というものが私の中に存在するのであれば、ボーカルのルックス、声ともに「好きなタイプ」である。一重だし、声高いし。不純だっていいじゃないか。勿論、音楽自体が好きなのだよ。

打ち込みのポップなサウンドと幼さの残るピュアな歌声とはちょっと異なる次元の言葉を用いた歌詞。「生物達の虹色の戦争 貴方が殺した命の歌が僕の頭に響く」と、花や虫そして自由や平和について歌っているのだが、それは「花や虫を殺すのはいけません」ということを言いたいのではないのだそう。むしろ「別にいいじゃん、花も虫も自分に何かしてくれてるわけじゃないし」みたいな。いや、これは私の解釈なので本来違う意図のものかもしれないけれど、発売中のJAPANのインタビューでボーカルの深瀬慧がそんなことを言っているので気になる方はご一読いただきたい。私ももう一度ちゃんと読み返そう。
ただ、そのバランスがいいなと。彼らの思想や論理がどんなものなのかはこれから知るとして、今はこの音楽に恋していようと思う。

変な時間に寝てしまい、眠れずにいたため長々と更新してみた。
明日もまた頑張ろう。おやすみ。:-)
毎日、覚えることが大量で脳みそフル回転な、新鮮な日々を送っている。
機械の操作、伝票の処理、メール便の開封や締め、現金の管理。毎日同じことをするのに、同じように終わる日はなくて、私のちゃらんぽらんな脳みそには次々と知識が詰め込まれてゆく。今はそうやってスキルを高めていく準備期間なのだ。まあ、これが一生続いていくわけだけど。

ぐちゃぐちゃな文字で書かれたメモと整理途中のノートを手に、また明日から戦いが始まる。今はまだレベル1。HPもMPも塩ひとつまみ分くらいしかなくて、弱い敵にもビビっちゃうような私だけど、一つずつ確実に倒していけばその分の経験値も確実に増えてゆく。そうやって私の冒険は続いていくのだ。幸いにも、周りには素晴らしい上司や先輩に恵まれている。皆がフォローしてくれる。だから私は100%勇気で頑張るしかないのさ。


そんなわけで、先日の歓送迎会の帰りに酔っ払って電車を寝過ごし、午前1時に白石にいたのは何を隠そうこの私である。
諸事情で終電にて岩沼に向かったが最後、発車とともに意識を喪失。目が覚めたときには小雪のちらつく終点の白石であった。しばらく状況が把握できず、やっと意識がクリアになってからの「ここは…もしかして…」という疑惑が真実に変わる瞬間のやるせなさといったらない。

駅の外で救助を待っている間、同じ境遇の男の子と共鳴。グロッキーな二人はレスキュー隊の救助(という名のお迎え)により一命をとりとめたのであった。初対面の方との名刺交換は初めてだったな。この出会いが何かに繋がればいいと思う。


洗濯物を外に干した途端、空が翳りを見せる日曜日。
6時に起きると時間がたっぷりあっていい。1週間分の家事をする。
この土日は気付けば寝ていた。
年甲斐もなく朝帰りばかりだった週末。身体中アザだらけになりながらタンバリンを叩いていた。あれは夢か幻か。明け方の空気の冷たいこと。

同期と過ごした3週間が大きすぎて、整理に困る。
明日から営業店勤務。それぞれに配属になった皆と共に頑張るのだ。

今の私は恋よりも仕事(仲間)を取りそうだよ。

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