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昨日、比較的自宅から近い街の美容室に行って、シャンプーとカットをしてもらった。
約1週間ぶりの洗髪は、人に洗ってもらえたこともあってかだいぶ気持ちがよかった。

我が家はまだガスが復旧していないのでお風呂には入れないけれど、幸いにもIHだったキッチンでお湯を沸かして頭を洗うことはできる。これまでもそうやって過ごしてきた。先週も、仕事復帰の前日にその方法で洗おうと思っていた。その矢先に利き手の薬指を負傷。ハサミでザックリと切ってしまい、ひどく流血したその指では頭を洗えないと判断。そうして約1週間の我慢を強いられることとなった。

震災後、4日に一回のペースでしか洗髪をしていなかったので、職場でも髪を高い位置でおだんごにまとめていた。普段は銀行員としておだんごは相応しくないかなとか思っていたけど、この状況ではそんなことは知ったこっちゃない。毎日おだんごだったから、あまり髪の毛の汚れなんかは気にならなかった。
しかし、そんな私も長いこと頭が洗えないと徐々に変わっていく。所謂テンションが全く上がらないのだ。これには自分でも驚いたけれど、人は自信を失うと塞ぎこむのだなと実感した。

美容室の帰り道、母校の中学校のそばの小さな本屋で雑誌を2冊購入した。
アーケードにある大きな本屋は既に今日の営業を終了していたのに、と比べてしまう。大変なのは皆一緒。でもやっぱり少しでも民に寄り添う存在が有り難い。中学校のそばの本屋は妙に成人向けのコーナーが充実しているようだった。
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熱を出した。それは昨夜のこと。

「熱を出す」なんて久しぶりすぎて、足に力が入らず、筋肉が萎縮してしまったようだった。今朝にはだいぶ回復していたものの、震災後バスが走らない職場までの道を、地下鉄を降りてから30分歩いて通うのに自信がなかったため休みをもらった。連休明けだし、今日予定していた手続きもあったのだけど。

今、自宅には両親がいる。実家のある古いマンションに2人を置いておけないと連れてきた。諸事情により母は土曜日から寝込んでいる。

夜になると、私の自宅近くで働いている人が泊まりに来る。
その人の家は岩沼市にあり、JRが不通のため容易に帰れない。バイクで仙台まで出てきているが、ガソリンの使用も控えなくてはいけない。仕事後、自転車で2時間以上かけて岩沼まで帰った日もあった。
あの地震の日、彼が私たちを救ってくれた。彼と一緒に眠れる夜は嬉しい。

昨晩、夢を見た。
原付にまたがり、津波被害を受けたあの街に行く夢。瓦礫だらけになった街の、海沿いの道路で、満潮を迎えた海からの浸水。目の前の黒い海が広がって、黒い水が流れてくる。とても恐ろしい光景だった。うなされながら目を覚まし、隣に彼がいることを確認して、また眠りについた。
私の脳みそには情報が溢れていて、その情報の一部が少し整理されたのかもしれない。

余震は続く。ちょっぴり疲れた。


外食!路地裏のアジアごはん屋さんにて、鶏肉ごはん¥500。炊き出しのようにプラスチックのお皿での提供でした。美味しかった。

野菜が少なくなったので買い出しに。ラーメンが食べたいという両親のために薬局でカップ麺を買い、朝市で野菜を購入した。
アーケードには人がたくさんいて、市内の被害の小さいことを実感する。私たちは普通に暮らしていける。物も、買い占める必要なんてないくらい入荷してきている(物の種類は限られるが)。市内では避難所への救援物資の募集や募金も行われている。

市内中心部の私の家で唯一止まっているガスも、仙台市長が言うには23日から順次復旧していくとのこと。
今日は兄の家で一週間ぶりにシャワーを浴びた。髪を洗うのはお湯を沸かせば自宅でもできるけど、バケツのお湯では全身を洗うのは難しくて。髪を洗うのだって手間を考えると毎日なんかできないし。あんなに当たり前に浴びていたシャワーも、当たり前ではないのだと再確認。本当に今日はお湯を全身に浴びることができて幸せでした。

そう、私は幸せなんだ。それは自覚していようと思う。


これすごく美味しいのだけど、これが売っている多賀城のお店は無事かなぁ。

私たちは別に嗜好品を断っているわけではなくて、ただそこにないだけなんだよね。
だからあればそれは楽しむし、それを贅沢だと非難されることも、罪悪感を感じることもないと思うんだ。ただ、確かに震災後は何も欲しなかったけど(別に誰かに非難されたわけでもないのだけど)。

なにが言いたいかって、ただただ普通の生活がしたいってこと。
早く震災前の水準に戻したいってこと。

みんな色々な面で苦労してる。でも、みんな希望を持ってる。

生まれて初めての経験。
研修中の本社の会議室で、揺れる中、同期たちと長机の下に隠れた。会議室はビルの6階で、立っていられず長机と一緒に床を滑った。
あの時の光景は、もう思い出したくない。思い出したくないのに、あの時の悲鳴と同期(チャラ男)が発した「まだ死にたくねーよー」という言葉が頭から離れない。

というわけで、ちょいちょい更新していきます。
写真は先ほど支店の営業室で食べたおにぎりと、上司が私の紙コップに描いてくれたアレ。
珍しく物言いたいので連投。

木金と本社での研修。今後の成長を見越してのこの研修は、全く以って実務に結び付かないため、今の私には無駄としか思えない。今必要な事がもっと他にあるでしょうと思わずにはいられないのだ。期末を迎えるにあたり、会社が求める数字や上司が示す方針を一番に考えるのならば、今私たちが学ぶべきは「それ」ではない、と。

勿論、長い目で見れば無駄どころか貴重な学びの場であるのは確かだし、出張という形で研修を受けさせてもらってる立場で、あまり文句は言えないのだけど。なんかね、言うこととやることがマッチしないんだよね。

兎にも角にも、そんな研修で私は真面目に講義を受けている反面、もしも自分がサトラレだったら周りの皆にどう思われるかわからないくらい卑猥なことを妄想しています。
さっき初めてグループ通話?っていうのをした。
同期からかかってきた電話に出たら、「5秒待ってて」と待たされ、そこからめくるめく4人トークがスタート。あれはすごい。電話をしている感覚がなくなる。ちょっと疲れたら笑うか黙るかでいいし(誰かが喋ってるから)。何かを話し合うには本当に使えると思った。実際、今後のスケジュールなんかをあーだこーだ言いながら話していたし。

普段からこの機能を使っている人にしてみたら「何を今さら…」という話題ではあるけれども。
SoftBankの方は使ってみてください。楽しいよ。




先日、ふたつの支店合同のヤング飲みにて。私と私の同期が3月生まれということで、先輩方から二人へのサプライズ!

飲み会の日の日中、私は支店の先輩から「本当は誕生日のお祝いしようと思ったんだけど、○○支店も一緒だからちょっと難しくてさー。ごめんねー。」みたいなことを言われていて。しかも二人の先輩から別々に。いやいやイイんですよ、来年お祝いしてくださいなんて話していたのだけど。
ドリカムの「午前0時を過ぎたら?」のBGMが聴こえた瞬間、やられたっ!と思った。素敵な夜でした。






今朝、早起きをした自分へのご褒美に好物のクリームシチューを作った。
トーストにはデザート系クリームチーズ「ゆうわく☆クリチ」をたっぷりのせて。ああ、朝から幸せ。

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