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the HIATUSのアルバムが遂にこの世に姿を現し、26日から友人と語り続けています。メールで。メールじゃなかなか思いの丈を表現出来ず、歯痒い。会えばいいじゃんて話だけど、お互い個々でアルバムを堪能しているので。電話で話せる量でもないしね、この熱い思いは。

この熱さを理解してくれるのは彼女だけなので(勿論、彼女も激しく熱い)、これからも彼女には話を聞いてもらおうと思います。大好きだ。


こっから、アルバムの話。

どんなアルバムかというと、JAPANの山崎さんがいう「ポップでキャッチーでロック」という説明がしっくりくるアルバムです。前からそうだけど、相変わらず耳に馴染むメロディ。
だけど、本当に歌詞は難解で。こんなキラキラした曲でそんなことを歌っちゃってたの?って思うくらい。それがわかると、だんだん、それらの曲の感じ方が変わってくるという、不思議なアルバムです。

それらがすべて、まとまって細美さんの中に存在していたということが驚きで。
本当に、複雑で繊細な心の持ち主なんだろうなぁと。苦しみとか痛みとか、たくさん味わってきてるんだろうね。それでいて、こんなに強くて優しい音楽を生むんだから、やっぱりすごいなぁ。
以前は物凄く私たちに近い存在でいた(いようとしていた)けれど、今ではもうプロフェッショナルだって自覚したのだね。だって、明らかに凡才ではないから。本人は今もそう言うけど、ひとつ先のドアを開けている人だから。

そして、脇を固める方々がまたプロフェッショナルです。
演奏の善し悪しなんて私に解るものではないと思うけど、細美さんが生んだメロディを、ここまで育てた人たちですからね。フレーズはそれぞれ個別に考えているというから、本当にそれぞれのセンスがぶつかって、音楽が爆発しているのかしら。
優しい歌声と煌めくピアノの音が入っていて、これだけロックに感じるんだもの。

前の細美さんのほうがいいって言う人は少なからずいると思うけどね。
それなら、そういう人は前の曲を聴いていたらいいと思うの。そういうのは好みだからね。

私は男性の高い声が好きなので、以前よりもピッチの高い細美さんの声がかなりツボでした。
とっても広がりのある、気持ちのいい発声。
楽器としての「声」を「鳴らしている」のだそうです。

だいぶ長々と書き連ねましたが。早く友人とこういう話がしたい。
そして、仙台でのライブのチケットを、何がなんでも手に入れるのだー!誰かー!


今夜は大好きな人に「大好き」と言われたので、いい夢が見られそうだよ。

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